FC2ブログ
プロフィール

ひろさん

Author:ひろさん
知多半島の海と山が故郷
ものづくりの原点です。

20数年前から始めた「染織」
家具のリフォームが好き。

習い覚えたパソコンは
新しい世界の始まり、
その可能性を楽しみたい。

最近の記事
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリー
リンク
最近のトラックバック
最近のコメント
スポンサーサイト
--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--年--月--日(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
さまざまな糸で織る
2009年08月06日
 糸を染めて布を織っているうちに、少しずつ残糸が溜まります。
 ほんの2mの糸でもつないで経糸として、成り行き任せの整経をします。
ちょっとしたタペストリーdc052413.jpg

  次は 54cm幅×2mの広幅ショールを織ることにしました。
  経糸は太い綿糸がいろいろなので、細い綿糸も交互に入れての整経としました。
     
 丸一週間かかって二枚織りあがり、先ほど房の始末まで終えました。
 自分で言うのも何だけど、なかなかの出来栄えだと思います。
 捨てるような糸もしっかりと主役になってくれましたからね。
 リサイクル大好き人間の私にとっては、これがうれしいのです。
             dc080628.jpg

 綿100%だから、汗の吸い取りと首筋の保護を兼ねてくれます。
 ぎゃらりーの壁にひとまず飾っておきますね。
 横糸は細くて経糸をまとめ、ショールの幅は52cm、長さは房を入れて180cm、重さは98gです。

     軽くて嵩張らないから、畳んでバックに入れておくと重宝しそうです。
     こうして見るとどんな色の服にも似合いそうな気がします。

 残り糸を使うことで、何気ない感じの布に織りあがるのが面白いんですね。                                                
スポンサーサイト


染め・織り・紡ぎ | 【2009年08月06日(Thu) 09:45:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。