FC2ブログ
プロフィール

ひろさん

Author:ひろさん
知多半島の海と山が故郷
ものづくりの原点です。

20数年前から始めた「染織」
家具のリフォームが好き。

習い覚えたパソコンは
新しい世界の始まり、
その可能性を楽しみたい。

最近の記事
カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
リンク
最近のトラックバック
最近のコメント
スポンサーサイト
--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--年--月--日(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
透明感のある肌に
2009年01月21日
  3年余り前、必要に迫られて色彩の勉強をしていました。
  その結果「カラーコーディネーター2級」の資格をもらいました。
  それ以後、色彩についての焦点が定まったように思います。
  染色での染め重ね、機織りで経糸と横糸の組み合わせに役立ちます。

         草木染の色は植物の色素なので、黄みを帯びています。
  春 dc090102.jpg   秋 dc090103.jpg

          化学染の色は石油を原料とした、純粋な色素です。
  夏 dc090104.jpg    冬 dc090105.jpg

  もう一つの観点は、人を生き生きと見せる色(パーソナルカラー)です。
  上の四つ(血液型みたい?)のうち、どの季節の色のタイプかを判断します。
  血液型と違って、二つの季節が混じる人もいるんですね。
  ちなみに私は冬ですが、ちょっと秋の要素もあるとか・・。

  自分のパーソナルカラーを知っておくと、購入する服の色を選びやすくなります。
  色の取り合わせ(顔の色・毛・雰囲気で判断)にも役立つのが利点でしょうね。
  まずはその人の顔に合う色で、ショールやマフラーを織っていただけます。

     生き生きした肌(乳児から若い人)ならどんな色でも似合いますけど、
     年とともに色素の沈着が重なって、肌の色が濁ってきます。
     肌の色が黒い,赤い,黄色い,白い,という要素もあります。

  それ以上に、肌の透明感が元気で生き生きと見えるポイントだとのこと。
  どうしたら透明感のある肌になれるのか、いろいろ試してみたいです。
                                           ひろ

スポンサーサイト
染め・織り・紡ぎ | 【2009年01月21日(Wed) 18:40:12】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
シルクウールって軽い!
2009年01月10日
   新しい年のレッスンを始めました。
   コチニールで染めて紡いだシルクウールの糸がたくさんあります。
   でも、横糸として少し使っただけで、大半は10年放置してありました。
   
   dc052608.jpg   dc052607.jpg
   シルクウールは、ふわふわの原毛とシルクを混ぜ合わせて紡ぎます。
   シルクは艶があって軽く、原毛は柔らかくてあたたかです。
   どちらも動物繊維なので、色素をよく吸収します。
          (上の原毛は化学染料で染めたものです)

   コチニールという天然染料は、サボテンにつくカイガラムシです。
   媒染材の種類によって、緋色・赤・ピンク・紫・グレーなど変幻自在。
   例えばこんな感じでしょうか。
           dc052602.jpg
   美しい色ですが、木綿や麻のような植物繊維には吸収が悪いです。

   12月中に織り上げたショールは、何と!80gしかありません。
   幅65cm×長さ180cmの大判ショールなんですが。
   まるでほんわりとした空気をまとっているようです。

   コチニールのシルクウールで、もう一枚織り始めています。
   レッスンに来た生徒さんからも、「織ってみたい」と好評でした。
   10年ぶりに登場した糸が、やっと活躍の場を見つけたようですよ。
                                           ひろ 

染め・織り・紡ぎ | 【2009年01月10日(Sat) 18:47:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
透き通った絵が描きたい
2009年01月07日
 欅舎HPのトップページが、明るくなったことに気づかれましたか?
   デザイナーのmihhaさんに、目の前で操作していただきました。
    夕暮れ近くから少しだけ時間を戻すと、こんな感じになるんです。

 これをヒントに絵を描き始めようと思います。キャンバスや紙も絵の具や筆もいりません。
 ジャンルは分かりませんが、パソコンを使って描くのです。

 コピー (1) ~ dc081401 コピー (1) ~ dc080908

 ステンドグラスの窓は、向こう側を映して光を通すのが魅力です。
 光の当て方だけでなく、光源の量や色によって表情が変わってきます。

 ガラスを切り取って絵にする作業は、時間と手間とお金が必要、とっても無理ですね。
 だけどブログに親しみ操作をしているうちに、「パソコンだったらできるかも・・・」

  そのうちに、様々な分野の絵も描いてみたいです。
  来週からmihhaさんを師匠に、パソコン画のレッスンが始まります。

お気楽パソコン | 【2009年01月07日(Wed) 14:36:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。