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ひろさん

Author:ひろさん
知多半島の海と山が故郷
ものづくりの原点です。

20数年前から始めた「染織」
家具のリフォームが好き。

習い覚えたパソコンは
新しい世界の始まり、
その可能性を楽しみたい。

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肌着のように心地いい
2008年10月12日
  昨年から使い始めて、気に入っている糸があります。

  製糸工場で糸を製造中、綿ぼこりが舞い降りるんですね。
  その「落綿」を集めて、原始的な道具で糸を紡ぎます。
  これが「ガラ紡」という、素朴な風合いの糸になるんです。

  日本では愛知県にだけ存在し、作っているのは三箇所だけになりました。
  手間がかかり生産量も少ないので、「幻の糸」でしたね。

  茜の根を煮出して染めた色は、やわらかいピンクです。
  生徒さんが織ったのは、経糸もよこ糸もガラ紡綿糸の服地でした。

  仕立てた服を見せてもらいました。色合いも優しく、夏は肌に直接着てもいいんですね。
   木綿は、洗えば洗うほど肌に馴染み、しなやかで丈夫です。
  汗をかいても惜しげなく洗え、これからの大切な一着、となることでしょう。

         私も真似して、ガラ紡綿糸で ミニマットとミニマフラーに挑戦 !
 dc100904.jpg  dc100905.jpg
  マットは36枚、マフラーは12本できました。 ソフトな肌触りは快適ですねえ。
  でも、数が多い分、房の始末が大変でしたよ。

                     今度は大判のストールや服地も織りたいです。     
  

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染め・織り・紡ぎ | 【2008年10月12日(Sun) 19:40:50】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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