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ひろさん

Author:ひろさん
知多半島の海と山が故郷
ものづくりの原点です。

20数年前から始めた「染織」
家具のリフォームが好き。

習い覚えたパソコンは
新しい世界の始まり、
その可能性を楽しみたい。

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東にあるコスモス畑
2009年11月10日
   盛りを過ぎた 晩秋のコスモス畑 dc110901.jpg
   「ながくてアートフェスティバル」が終わったので、久しぶりに出かけました。

   長久手町の中でも、昔からの家や畑, 田んぼが残っているのどかな里山です。
   このコスモス畑は以前、モモ畑として甘くて小粒の桃が栽培されていました。
   でも、人手がなくて切ってしまったんです。 今はこのコスモスの咲き乱れる場所に・・・

 長久手町の東半分は調整区域が多くて自然が残り、こんな風景を楽しめます。

 畑の前には「長久手町立東小学校」があり、児童が帰宅後の校門は閉じられていました。
 小学校から歩いていくと集落があり、車一台がやっと通れるくらいのくねくね道が続きます。

 かなり年月を経た家があったので 立ち止まって眺めていたら、
 「この家は大正時代に建てられたんだよ、伊勢湾台風のときはぐらぐら揺れたけどね」と
 年配の男性が話しかけてくださいました。  どっしりした造りで 風格があります。

          小さくて風情のある小屋もよかったです。 もう夕暮れが近づいてきましたよ。

dc101314.jpg dc101317.jpg dc110903.jpg

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ちょっとお出かけ | 【2009年11月10日(Tue) 09:06:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
鶯の里の時間わり
2009年05月26日
  今朝も鶯の声で目覚め、6時までの1時間をベットですごしました。
  もう太陽が昇り、谷底の番犬ジャンプ君もそろそろお仕事の始まりのようです。
  彼は、パンダウサギ10数羽がいる小屋を安全に守っているんですね。
     dc040716.jpg dc052505.jpg
   室内気温は15,6度で肌寒いけど、外気に触れるとすがすがしい気分
   断食センターでの日課として7時から1時間ほど、朝の礼拝があります。

  ここはキリスト教の牧師夫妻が、15年前に始めた断食センターなのです。
  NPO法人として必要経費(スタッフ代・建物管理等)だけで運営されているとか。
   プレハブの簡素な建物なのですが、三泊四日で15000円とお値打ちです。

   今の不況の中で、きちんとしたシステムで運営されているのはありがたいです。
  人によっては40日以上の滞在となり、長期の方はさらに割引があるそうです。
  そのため関東,関西,北陸から来る人も多く、いつも満室の状態なんですね。

  断食に来る人は殆ど信者でないため、礼拝は自由参加になってます。
  でも賛美歌や説教を聞かせていただける、せっかくの機会です。
  今朝も数人の参加者とともに、牧師夫妻の様々な分野のお話を拝聴しました。

  10時に朝食が終わった後は、7時間ほどの自由時間となります。
  日中の気温は23度前後の適温です。
  うっそうとした森の中では、鶯たちが仲間と呼び交わしているきれいな鳴き声。
  
  夕方の「健康セミナー」では、牧師さんのお話が全員出席で開かれます。
  「四つの白い悪魔」という内容で、次の食物の害についてのお話です。
  ・白砂糖  ・白米  ・牛乳  ・添加物 はできるだけ摂取しないように・・・と。

  6時から夕食は、朝と一緒の小豆玄米・味噌汁に加えて大根の煮付けも出ました。
  さすがに「林檎の乱切り」と「人参ジュース」は飽きました。
  普通のお惣菜が食べたいなあ。魚の塩焼きも、青菜のおしたし、納豆など・・・。

  テレビは全く見なかった、新聞も読まなかった、インターネットは今もやってます。
  何にもしないで食べて寝ているだけでも「生きている」って実感できますね。         

ちょっとお出かけ | 【2009年05月26日(Tue) 20:09:49】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
鶯が鳴く里へ
2009年05月25日
四月の初めに腰痛のため、途中で帰ってきた断食です。
  昨日からまた、三泊四日で来ています。
dc052532.jpg dc052511.jpg

 鶯が一日中さえずっている山奥で、のんびりパソコンをしてますよ。
 ほんとにやることがなくて、本を読むか細い林道を歩く程度です。
 日頃はいろんな雑事があって時間が足らないんだけど・・・

 茶碗に半分の「小豆入り玄米ご飯」にゴマを振りかけた主食と
 南瓜・ジャガイモ・若布などの実だくさんの味噌汁が、朝と夜の二食と合間に水。
 日ごろ間食をしないせいか、特に飢餓感はありません。
 一緒に乏しい食事をするお仲間は、20代がほとんどでダイエット目的です。
 うつ病に悩む若い男性は、一人黙々と食べていました。
 そんな中で比較的年代の近い方が50近い男性とはね。
 年配の女性はいません。今更ダイエットでもないし家を空けられませんからね。
 
    この断食センターの下は深い谷底になっていて、畑や花壇があります。
 dc052508.jpg dc052501.jpg
     自然に朽ちかけている椅子,ベンチ,テーブルもそれなりに美しい。

 いつもの食生活を見直し、日常の喧騒から離れて日常をリセットします。
 こんなことも断食の効用かも知れません。
 ひまだから、あれこれぼんやりとアイデアが思い浮かびます。
 やらねばならないこともないから、(帰ったらこんなことをしたいな)とも思います。
 
 歩く人を見守るような石の像たち dc052536.jpg
 今回は何とか、三泊四日の日程を完遂したいなあ。
                                                ひろ

ちょっとお出かけ | 【2009年05月25日(Mon) 21:55:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プチ断食に行きます
2009年04月05日
  そこはこんな場所でしょうか? dc032513.jpg
  何しろ、豊田市足助の山の中にあるそうです。
  周囲の建物から離れて ポツンと建っているそうですから。

     断食といっても「プチダイエット3泊4日」で、断食入門コースです。
     食を断ち水を飲むことで、身体(腸内)のお掃除をするのです。
     本格的な断食は、2週間から3週間も水だけで命を保つそうですから。
     私のやることなどほんの真似事に過ぎないでしょう。

     それでも昨日の午後から、得体の知れない腰痛と背痛に襲われました。
 
 「ストレスだと思うよ。外国旅行の前にも胃が痛くなったことがあるから」と、夫の話。
 日常と違う生活の前には、身体の弱い部分に故障が出るのだそうです。
 仕方なく腰を曲げてそろりそろりと歩き、早めに寝てしまいました。

     ぐっすり眠って起きると、腰痛も背痛も少し軽くなっています。
     予定通り、必要な荷物の準備に取りかかります。
     ・ 洗面用具, タオル3枚, 着替え
     ・ スニーカー(戸外のウォーキングのため), 空の500mlのペットボトル
     ・ 自由時間を過ごすため、本や雑誌 (私はデジカメ持込)
  dc040502.jpg やっぱり山の奥って感じらしい。

  一日のスケジュールは次のようです。
    ・8~9時 クリスチャン向けの集い (一般人の参加・見学は自由)
            そうか!ここは教会を兼ねていたのか
    ・9時ごろ 食事 (水?それとも味噌汁一杯?)
    ・5時半~ 参加者の集いと学習会 (どんな人が来ているのかしら)
    ・6時    夕食 (また水?それとも・・・)
    ・9時    自分の部屋で過ごす

  こうしてみると自由時間が多いなあ。 私には久しぶりの休養になりそうです。
  ひとりの時間がたっぷりあるけど、空腹を水でしのぐのは辛いかも知れないな。

  それでは行ってきます。 帰宅後に、その体験?とやらを綴ってみようと思います。


ちょっとお出かけ | 【2009年04月05日(Sun) 11:45:44】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
家族と住まない家
2008年12月28日
      今年も3日を残すだけになりましたね。
      朝から、予定していた場所に出かけました。
  長久手町にある古民家「ほとぎ」
  「ゴジカラ村 もうひとつの住まいづくりの会」の初回講座?に参加しました。

  延藤先生の幻灯会とお餅つき
     「コーポラティブ&コレクティブハウスの紹介」という内容です。
  家族でない人たちが集まって暮らすのですdc051510.jpg


  昔は家族、それも大所帯で4世代ほどが大きな家に住んでいました。
  農業・家内工業・商家などを営むために、必要な形態だったと思います。

  時代が変わった今、核家族が大半になりました。
  年老いた夫婦(妻または夫だけも)の世帯がぐんと増えています。
  我が家も、そのうちの一つです。
  
     では、親夫婦と子ども夫婦や孫、と一緒に暮らすのがいいのか?
     ここからが選択肢だと思います。
     
     赤の他人、それも気心が知れた人たちと暮らすことも考えられます。
     選択肢のひとつを提案することが、今日のテーマでした。

  来年の秋まで、月一回の会合があるそうです。
  そこに住むかどうかは別として、
  「これからの住まい方」について考えるきっかけにしたいと思います。

  外では、威勢のよい餅つきが始まっていました。
  子どもや家族連れが並んでいて、試食はもうすぐです。

     それを横目に、ゴジカラ村を後にしました。           

ちょっとお出かけ | 【2008年12月28日(Sun) 19:55:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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