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<title>欅便り</title>
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<description>染め・織り・紡ぎの話から、日常のちょっとした出来事を綴ります</description>
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<title>古民家の織姫との一年</title>
<description> 　晩秋の陽だまりは　これから冬に向かう　心の準備期間とも言えます。　秋から始めた「機織り体験講座」は、冬,春,夏を経て　また秋がやってきました。　　　　５人の「古民家の織姫」はこの一年間で技を身につけ、後輩のママたちに助言しています。　古民家ざわざわのお仲間も少しずつ増え、今では総勢15人以上の賑やかさになりました。　おしゃべりしながらの手仕事は手も口も動き、貴重な情報交換の場にもなってるようですよ。
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<![CDATA[ 　晩秋の陽だまりは　これから冬に向かう　心の準備期間とも言えます。<br />　秋から始めた「機織り体験講座」は、冬,春,夏を経て　また秋がやってきました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc121228.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc121228.jpg" alt="dc121228.jpg" border="0" width="240" height="180" /></a>　<a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc111804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc111804.jpg" alt="dc111804.jpg" border="0" width="240" height="195" /></a><br /><br />　５人の「古民家の織姫」はこの一年間で技を身につけ、後輩のママたちに助言しています。<br />　古民家ざわざわのお仲間も少しずつ増え、今では総勢15人以上の賑やかさになりました。<br />　おしゃべりしながらの手仕事は手も口も動き、貴重な情報交換の場にもなってるようですよ。<br /><br />　私の子ども世代にあたる幼稚園児の母たちとのおつきあいは、とっても楽しいものでした。<br />　昔からの伝承である機織りが、世代を超えて繋がっていくのも不思議な感じです。<br /><br />　それが無理なくできたのは、ふところの大きな「古民家ざわざわ」の存在だったでしょう。<br />　襖で仕切られた畳の部屋,　北と南の長い縁側,　釜でご飯を炊くことのできる広い土間,<br />　無駄な空間がいっぱい詰め込まれた古民家の造りは、訪れる人を選びません。<br /><br />　この一年で目覚しく成長した赤ちゃんが、あちこちを危なっかしい動きで走り回っています。<br />　小さい子はたったの１年間に、月日の経過を正直に伝えてくれます。　　ほんとにびっくり！<br /><br />　この晩秋から　次の一年の手仕事が始まります。<br />　お互いにインフルエンザに気をつけて　この場所でのんびり続けましょうね。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ひろ<br />　<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>子ども世代</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T21:46:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>けやきしゃのひろ</dc:creator>
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<title>東にあるコスモス畑</title>
<description> 　　　盛りを過ぎた　晩秋のコスモス畑　　　　「ながくてアートフェスティバル」が終わったので、久しぶりに出かけました。　　　長久手町の中でも、昔からの家や畑,　田んぼが残っているのどかな里山です。　　　このコスモス畑は以前、モモ畑として甘くて小粒の桃が栽培されていました。　　　でも、人手がなくて切ってしまったんです。　今はこのコスモスの咲き乱れる場所に・・・　長久手町の東半分は調整区域が多くて自然が
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<![CDATA[ 　　　盛りを過ぎた　晩秋のコスモス畑　<a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110901.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110901.jpg" alt="dc110901.jpg" border="0" width="304" height="320" /></a><br />　　　「ながくてアートフェスティバル」が終わったので、久しぶりに出かけました。<br /><br />　　　長久手町の中でも、昔からの家や畑,　田んぼが残っているのどかな里山です。<br />　　　このコスモス畑は以前、モモ畑として甘くて小粒の桃が栽培されていました。<br />　　　でも、人手がなくて切ってしまったんです。　今はこのコスモスの咲き乱れる場所に・・・<br /><br />　長久手町の東半分は調整区域が多くて自然が残り、こんな風景を楽しめます。<br /><br />　畑の前には「長久手町立東小学校」があり、児童が帰宅後の校門は閉じられていました。<br />　小学校から歩いていくと集落があり、車一台がやっと通れるくらいのくねくね道が続きます。<br /><br />　かなり年月を経た家があったので 立ち止まって眺めていたら、<br />　「この家は大正時代に建てられたんだよ、伊勢湾台風のときはぐらぐら揺れたけどね」と<br />　年配の男性が話しかけてくださいました。　　どっしりした造りで　風格があります。<br /><br /> 　　　　　　　　　　小さくて風情のある小屋もよかったです。　もう夕暮れが近づいてきましたよ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101314.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101314s.jpg" alt="dc101314.jpg" border="0" width="100" height="121" /></a>　<a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101317.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101317.jpg" alt="dc101317.jpg" border="0" width="320" height="180" /></a>　<a href="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-37.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110903s.jpg" alt="dc110903.jpg" border="0" width="100" height="130" /></a> ]]>
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<dc:subject>ちょっとお出かけ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T09:06:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>けやきしゃのひろ</dc:creator>
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<title>イルミネーションの点灯</title>
<description> 　１１月に入ったのに暖かいですね。　一日降り続きました。　９時近くなって　「そうだ！　今晩からイルミネーションの点灯だったっけ」と気づきます。　　いつもなら風呂に入った後、夕ご飯を食べてのんびりする時刻です。　めったにないことだけど、家の周囲をまわることにしました。 　 すぐ到着したのはリニモ高架下　　くすの木ひろばの　大きな「くすのき」が、イルミネーションに彩られていました。　今年の大晦日まで点灯
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<![CDATA[ 　１１月に入ったのに暖かいですね。　一日降り続きました。<br />　９時近くなって　「そうだ！　今晩からイルミネーションの点灯だったっけ」と気づきます。<br />　<br />　いつもなら風呂に入った後、夕ご飯を食べてのんびりする時刻です。<br />　めったにないことだけど、家の周囲をまわることにしました。<br /> 　 すぐ到着したのはリニモ高架下　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110144.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110144.jpg" alt="dc110144.jpg" border="0" width="320" height="212" /></a><br /><br />　くすの木ひろばの　大きな「くすのき」が、イルミネーションに彩られていました。<br />　今年の大晦日まで点灯することになっています。<br /><br />　次に目指すのは、いつものスーパーです。　こんな時間に行ったことはないんです。<br />　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110138.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc110138.jpg" alt="dc110138.jpg" border="0" width="320" height="202" /></a><br /><br />　びっくりしたのは半額になった食品の種類でした。<br />　弁当,　お惣菜,　すぐ煮付けのできる魚,　鬼饅頭,　お好み焼き，焼き餃子など・・・<br /><br />　残念ながら夕飯は終わってます。<br />　でも買いました。　明日まで消費期限のある魚と鬼まんじゅうです。<br />　在庫がなくなっていたごま醤油せんべい，ピーナツあられ，落花せんべいは通常価格にて。<br /><br />　ロマンチックな夜のお散歩が買い物ツアーになってしまった、主婦のかなしい習性です。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T22:37:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>けやきしゃのひろ</dc:creator>
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<title>リタイア後の家計は</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　秋が深まると　気持ちがおちついて機織りが捗ります。　横糸を入れてどんどん織る段階なので、レッスン中も滑らかに口が動きます。　皆さん　50代半ば過ぎなので、60代以降の暮らし方に関心が出てきました。　60代は仕事をリタイアし　子育ても終わって、夫婦または一人で暮らしているでしょう。　　　　「老後の生活費って　毎月どれくらい必要なんだろうね」　　　　「そりゃ　暮らし方によっ
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc030754.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc030754.jpg" alt="dc030754.jpg" border="0" width="240" height="180" /></a><br />　秋が深まると　気持ちがおちついて機織りが捗ります。<br />　横糸を入れてどんどん織る段階なので、レッスン中も滑らかに口が動きます。<br />　皆さん　50代半ば過ぎなので、60代以降の暮らし方に関心が出てきました。<br /><br />　60代は仕事をリタイアし　子育ても終わって、夫婦または一人で暮らしているでしょう。<br /><br />　　　　「老後の生活費って　毎月どれくらい必要なんだろうね」<br />　　　　「そりゃ　暮らし方によって変わるんじゃないの」<br /><br />　　　　「知人が(60代)、退職後は　年金だけでは足らないって言ってたけど」<br />　　　　「現役のときと同じように暮らしていたら　支出ばっかりだもんねえ」<br /><br />　　　　「家があれば家賃はいらない、着るものは買わない、食べものだけは買うよね」<br />　　　　「月々の光熱費とおつきあいのお金、それに　ちょっとした小遣いも欲しいな」<br /><br />　　　　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc030753.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc030753.jpg" alt="dc030753.jpg" border="0" width="240" height="180" /></a>　　田舎で暮らせば　もっといい？<br /><br />　すでにリタイアしている我家の家計は　現役時代と大違い、<br />　ケチケチしているわけじゃないけど　支出がぐんと減ってきました。<br /><br />　都市化した町に住んでいるので、畑での収穫もなく　何でも買っています。<br />　家計のやりくりは、年金の範囲(政府のモデルプラン)だけで足りていると思います。<br /><br />　私の場合は現役時代の暮らし方と変わったので、月々少なくてすむのです。<br />　またの機会に、どこが変わったのか振り返ってみようと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々の暮らし</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T18:20:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>けやきしゃのひろ</dc:creator>
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<title>軽いバックがほしい</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　天井から吊り下がっている　絹の裂き織り糸たちです。　　　　古い絹の着物をほどいてみると、裏地は薄くて　ところどころ黄ばんでいます。　　　　別の色に染めて１cm巾に裂いたものがこの糸たち、いつの間にか増えました。　　　　　　　　これまで裂き織りといえば木綿が中心、古布の活用としては　もってこいでした。　　　　ランチョンマット、テーブルセンターな
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<![CDATA[ 　　　　　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc071308.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc071308.jpg" alt="dc071308.jpg" border="0" width="320" height="163" /></a><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc101018.jpg" alt="dc101018.jpg" border="0" width="320" height="190" /></a><br /><br />　　　　天井から吊り下がっている　絹の裂き織り糸たちです。<br />　　　　古い絹の着物をほどいてみると、裏地は薄くて　ところどころ黄ばんでいます。<br /><br />　　　　別の色に染めて１cm巾に裂いたものがこの糸たち、いつの間にか増えました。<br />　　　　<br />　　　　これまで裂き織りといえば木綿が中心、古布の活用としては　もってこいでした。<br />　　　　ランチョンマット、テーブルセンターなど　洗濯もできるので実用的です。<br /><br />　　　　絹の裂き織りの用途は　洗濯には強くないので　タペストリーくらいかな？<br />　　　　色もきれいだし、軽いし・・・と考えていたら、もう一つの用途があるんです。<br />　　　　しっかり厚手で軽い布、それで作るものとしては　袋物がいいかしら。<br />　<br />　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc102008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc102008.jpg" alt="dc102008.jpg" border="0" width="240" height="177" /></a>　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc102007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/e/y/keyakisha/dc102007.jpg" alt="dc102007.jpg" border="0" width="240" height="191" /></a><br /><br />　　　　経糸は６ｍの長さ、これで七枚分の布が織れました。<br />　　　　絹の裂き織り糸を入れると、一枚ずつの表情がガラリと変わります。<br />　　　　ところどころ経糸と同じ糸を入れて、布をきっちり締めるといいでしょう。<br /><br />　　　　裂き織りは一週間あれば６ｍ織れるほどはかどり、織っていても楽しいんですね。 ]]>
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<dc:subject>染め･織り･紡ぎ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T18:18:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>けやきしゃのひろ</dc:creator>
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